フランソワーズな毎日

説・この部屋

このコーナーでは、生活の中で感じる「これって説じゃない?」と感じたことを、お届けします。っていうか、意味わかる?付いて来てね!

説・その1「恋のコップ」

みなさんも、多分経験あると思うんだけど、ほら、ある時突然今までなんとも思っていなかった男性のことを「もしかして、これは恋?」って気付いちゃうでしょ!ねっ!

これについて私、ある説を考えました。
それは、「人の心の中にコップがあって少しずつその人への好きって気持ちの水が知らず知らず溜まっていて、ある時そのコップから水が溢れ始める!これこそが、恋だと、気付く瞬間!」

これって、どこかで聞いた事ない?そう、「アレルギー」と一緒だったんですねー!
一度規定の量を超えると後はもうダアダアと溢れっ放し!もう誰にも止められません。恋が終わるときはそのコップが割れるときです。

・・・でも、アレルギーのコップは割れなさそうだな・・・これ。

説その2「結婚後にこそ、周囲の反対が必要」

例えば、皆さんも夫や、彼のこと「もう、何でこんな人と一緒にいるんだろう!?」なんて考えてしまったことありませんか?
本当につまらないことで仲良く出来ないとき、ついつい友達に夫の愚痴をこぼしてしまっている時、好きだった頃の気持ちを思い出せないとき。ま、どれもよくある日常の風景ですよね。

こんなとき、周りの人がへたに同情なんかして「いいご主人じゃない、そこまで言ったらかわいそうよあなたの努力もたりないかもよ。」なんて言われちゃったら「もう、みんな旦那の味方して、誰もわかんないのよ私の気持ちなんて!離婚してやる〜!!」と事態はより深刻になってしまうものです。

逆に「変な人だね!あんたの旦那!最悪じゃん!別れたら?」と二人の事を反対されると、あれあれ?何故だか妙に腹が立って「そういうけど、いい所もあるのよ!」・・・とこうなる。

これって、経験あるでしょ?
これを、私は、「説」である!と断言します。そして、この説に従えば、世の子どもを結婚させた親御さんは、結婚相手を、ほめすぎてはいけません。だって、あまり結婚相手ばかりを自分の親が「よくやってくれて、あんたは幸せよ!」などと言うと、かえって「えー?うちでは、結構何にもしないのに・・・」と、悪いところを思い出してしまうでしょっ!

「結婚後にこそ周囲の反対が必要」これは、「障害があるほど燃えてしまう人間の心理」ではないだろうか!!!

すごいいいことを教えてあげましたよ、たぶん。

説のそ3「登山と恋は同じ説」

皆さん、「恋」をしたことは、ありますか?たぶん、ありますよね!そう、恋する女性なら誰しもが感じる気持ちの代表的なものに「こんなに苦しいのにどうし振り向いてくれないあの人にこんなに惹かれてしまうのだろう?」というのがあります。

きっと、経験あるでしょ!そして、つい、友人にも「一体どうしてこんなことになっちゃったのか自分でも、さっぱりわかんないのよ!どうして、こんなにすきなんだと思う?」と相談だってしてるはず・・・。

その答えは大抵「顔が猿顔だからじゃない?」とか「体育会系だからよ」とか「いかにも、あなたの好みのタイプよね!」とか・・・どれもあいまいなものばかりで悩みは募るばかり・・・。「たしかに、そうだけど、それだけじゃないのよ・・・。それだけなら他にもたくさんいるもん・・・」とため息。

こんな、「女のため息」をついてきた方々に朗報です!なんと、この度その謎が解けました!それは、誰もが知っているある言葉に隠されていたのです!ジャジャーン!

「何故山に登るのか? ・・・ そこに山があるから!」

「何故彼を好きなのか? ・・・ そこに彼がいるから!」

と、まあこんな感じです!わかる?要するに山を登る人も決して楽しいことばかりではないのだけれど、そこに「山がある」という理由で登らずにはいられない!「空気がおいしい」とか「景色が綺麗」とか「自然が好き」とかもっともらしい理由はいくらでもあるでしょう!しかーし、そのどれもが「山がある」という大前提のもと存在しているのです!

「どうして、彼を好きになってしまったの?」これは「そりゃあ、彼がいたからでしょ、そこに!」これこそが究極の「恋」の真実なのではないだろうか!

説その4「Mの法則」

「Mの法則」に関してなんのお問い合わせもないのですが、たぶんこのHPの「ダイアリー」を見てくれている方の中には「なんだろう??」と思っていらっしゃる方もきっといると思い、この「Mの法則」について書くことにしました。

私は常々自分の気持ちには素直にやりたいことをやっていますが「こうなりたい!」という理想も実はかなり明確に持っていまして・・・。ただ、現実というのは中々すぐに理想の自分になれるほど甘くないですよね。

でも、「なかなかそうなれないから」とか「所詮無理なんだ」とかそんな風に考えてその「理想」を捨ててしまったらさて、どうなる??そう、絶対「理想」にたどり着く日は来ません。だって、「捨てた」わけですから。

「捨てる」「辞める」「あきらめる」というのが、もちろん必要な場合もあるけど、でも、「人生の目標」っていうのは死ぬまでの長い間に少しづつ近づいていけばいいのだからそう簡単に「あきらめて」しまってはもったいない。

そんなことを考えていって「ハッと」気付いたのです。

この場所から九州へ行くときJRの下り線に乗れば1時間半くらいで行けるけど、別にだからといって下り線に乗らなければ絶対行けないという訳じゃない。例えばJRの上り線からいける所まで行って地球の裏側を通ってからでも行こうと思えば行ける訳でしょ。大事なのは「行き続ける」ことなのよね!これ、途中で止めたら絶対行けないもんね。

この「説」を「Mの法則」と名付けたわけです。・・・で、ここで多分「何でMなんだ??」って思ったでしょ?!これにも、恐ろしく深〜い理由があるのです。

その「M」とはダイアリーで申し上げた通り、「森光子」さんの「M」です。これは全く上に書いた「説」とは関係なく、たまたま森光子さんが現在83歳でまだまだ現役。しかも注目すべき点は「ジャニーズ」さんたちとの交流。本で読んだのですが東さんと出会ったのは森さんがなんと63歳くらいのときだったそうです。私はそれを読んで雷に打たれたごとく、「答え」を知った気がしたのです。

要するに、「Mの法則」とは「遠回りでも歩いていれば必ず目的地に着く。森光子さんみたいに」ということなのです。

もう、本当にごめん。

説その5「ヤツの法則」

皆さんの周りにも「カップル」はたくさんいますよね。

「夫婦」「恋人」そういう「恋愛」の結果のご関係。

最近わたしはあることに気付きました。
わたしの場合周りには「夫婦」という形のカップルが多いのですが、だいたい結婚10年くらいのカップルが、そこここにいるわけです。

で、「ホームパーティー」とか「バーベキュー」とかと、家族ぐるみのお付き合いなどもそれなりにありまして・・・。

そんな時ってなんとなくいつもより「夫婦の会話」も弾んで、というか、意識的に弾ませて「いい夫婦」を意識するものですよね。

かといって「仮面夫婦」というほど冷めてはいないのがこの頃の特徴。

そんなよくある場面で「あの夫婦、仲いいな〜」なんてお互いに感じあっているのも確か。

さて、こんな時「本物の男と女」のままの夫婦の見分け方、あなた、わかります??

これは多分「発見」です。

「男と女」の生なましい関係の夫婦の特徴、それは配偶者をお互い「アイツ」とか「ヤツ」とかって人に対して言うのです。

そして、更なる特徴はお互い「浮気してるんじゃ、なかろうか?」と疑っています。

ほ〜〜。そういえば、そうだ!!

と、今思いましたね、あなた。

ちなみに、我が家ではお互いを公の場で表現する時、夫は私を「かみさん」私は「旦那」と呼びます。なのでこれは「生な関係ではない」と言えるかもしれません。

夫婦間にさわやかな風が吹く、今日この頃。

みなさんも、調査して見てください

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